デッドオアアライブ パチンコ 129

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なんとも律儀な人である

 オリーブさんは、ヒスイさんの出したモッコスを飲みながら、俺に話を切り出す

「ちょっと小耳に挟んだんだけど、ニホンタナカインダストリは、スポンサーとしてヨシにプレイするゲームを強要しないらしいな」「ああ、そうだな

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気楽に配信できるから、正直助かっている」「じゃあ、他の組織が、ヨシに特定のゲームを宣伝してほしいって依頼するのはどうだ? 受けてくれたりするか?」「えー、うーん……」 ちょっと想定していなかった話が来たぞ

 宣伝でゲームか

思い出してみると、21世紀の頃にも人気の配信者やバーチャルユーチューバーは、企業からいろいろ依頼を受けて宣伝動画を配信していたりしたな

 俺は……どうするのが最適だろうか

スポンサーか……

「……勝手に判断はできないかな

ほら、スポンサーとのあれこれがあるからさ」「ニホンタナカインダストリなら、すでに話は通してあるぜ

あとはヨシがどう思うかだ」「それなら……やるゲームによるかな

つまらないゲームを面白いって宣伝するのだけは、絶対に嫌だ」「そこは安心してくれ! 今回ヨシにお願いするのは、私も開発に協力したゲームだぜ! その縁で、私にヨシを紹介してくれって話が来たんだ」「へー」 オリーブさんが協力したイコール面白い、となる理屈がいまいち解らんが、とりあえず生返事をしておく