メガロポリス ぱちんこ

メガロポリス ぱちんこ

お兄ちゃんと同じの」「ならパパたちに言ってみなさい

言ってみたことはあるか?」「……、ない

だって駄目って言われるもんっ」 「言ってみたことはあるか?」って聞かれて、なんだかちょっとドキッとしたの

それを隠そうとした

……なんか、“いけない子”って感じがした

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 ジジは、ゲームしながらもそんな私に気付いていたのかも知れない

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「じゃあ、一度言ってみなさい

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パパもママも、多美が言うことは聞いてくれるから」 優しい声が、なんだか変な感じだった

「放って置いてよ」って苛立ちもあったし、でも、「なら、一度そうしてみようかな」って期待感みたいなのもあったし

 けど、もしチャレンジして「駄目!」って言われたら、私、きっともう、立ち直れない

 そんなこと考えながら、ちょっとふて腐れてゲームしてた

その時、習い事から直接来たお兄ちゃんの「お腹空いたーっ

多美ーっ、ご飯はーっ? 食べたかーっ?」って声が遠くで聞こえたの

私はもう、ご飯、食べちゃってたから

「お兄ちゃんも一緒に遊ぼう!」って誘いに行こうとしたんだけど、その前に、今やってるゲーム、終わらせなくちゃ

 がんばってステージクリアを目指す私に、ジジは笑った

「多美は幸せ者だなあ」「えーっ? どこがぁーっ?」 手を動かしながら私はムスッと頬を膨らませた